なぜこれを
やっているのか
10年間、同じ光景を見てきた
私は医療機器メーカーの品質管理を10年やってきました。
この10年で何度も同じ光景を見てきました。
朝出社した経営層の机に昨日起きた重要事項を整理した報告書は無い。
社員は毎日の日報のために残業しそれでも経営層には届かない。
経営層は現場で何が起きているか分からないまま不安を抱えて意思決定をする。
大企業も中小企業も私が見てきた現場は同じでした。
"情報は流れている"のに経営層の朝には届いていない。
「もし経営者が朝起きた時にその日の重要事項が既に整理されていたら」
「もし社員が日報を書く負担なく現場の事実が経営者に届いていたら」
このシンプルな問いにAIで答えを出す。
それがPraecoを立ち上げたたった一つの理由です。
なぜ私だからできるのか
経営者向けのAIサービスは世の中に複数存在します。そのなかで私が提供する意味は3つあります。
第一に私は非エンジニアです。エンジニア出身のAIサービスは要件定義書が経営者には読めません。私は経営者と同じ目線で要件を組み立てられます。
第二に品質管理10年のフレームワーク(PDCA・FMEA・SPC)をAIシステムのフィードバックループ設計に応用できます。AIは「80%の成否がフィードバックループで決まる」と言われますがその設計を体系化できるのは品質管理出身者の私の強みそのものです。
第三に私自身が「1日24時間では足りない」を毎日生きています。本業10年・子育て・副業・そして経営者のための仕事。「時間を取り戻すAI」の価値は時間に追われた人間が作るからこそ本物になります。
「非エンジニア × 品質管理10年 × 時間に追われる働き手」
この3つが揃った人間は私の知る限り他にいません。
だから私がPraecoをやります。
Praecoで成し遂げたいこと
経営者の朝を変えたい。
不安と忙しさで始まる朝を判断と対話で始まる朝に。
社員の日報の負担をゼロに。
経営者の頭の中にしかない判断軸をAIに学習させて後継者にも引き継げる無形資産に。
私だからできることがある。
それを証明していくのがPraecoのミッションです。